皆様あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。 

昨年分の書くべき記事をかなりすっ飛ばしているのですが、まずはミシンの話題から入りたいと思います。

今年の個人的な希望、ドール服の自作をしたい。ミシンが欲しい。

ミシンについて、早速調べてみました。
近所のユザワヤに行ってきたんですが、そこの販売員さんがハスクバーナの1点推しだったため、あんまり有用な情報が得られず。
Twitterでフォロワーの皆さんから情報を頂いたり、自分で調べた情報をまとめてみようと思います。 

USAKOの洋裁工房さん島田ミシンさんのサイトなどを中心に、あちこちのサイトおよびQ&Aサイトの回答などを参考にしました。

まず重要なのは、

  • 何を
  • 誰のために
  • どんな頻度で作るか

だそうです。
これらの点に関しては明確です。

  • ドール服を
  • 自分と家族のために
  • 週末などの時間を使って趣味程度の範囲で作る

すると、工業用ミシンや職業用ミシン+ロックミシンという選択肢は外れます。だそうです。

そしてUSAKOさんの動画によると、次に重要なのは

  • 大きさ(アーチの大きさ)
  • 圧力
  • フットコントローラ

だそうです。

アーチの大きさは、ドール服作りにはあまり関係なさそうです。でも本体が軽いと使いにくいそうなので、ある程度の重さがあるものがいいみたいです。
圧力の調整は、中級モデル以上にしかついていないようです。ユザワヤでデモしてもらったハスクバーナには付いていましたけど。
フットコントローラは、多くのモデルでオプションあるいは標準装備されているのであんまり問題がない気がします。

その他、フォロワーさんからの様々な貴重なご意見をいただきました。

  • 重いほうが縫いやすい
  • フットコントローラは便利
  • 初心者には自動糸調子はあったほうが良い
  • 水平釜より垂直釜のほうが縫い目がきれいだが値段が高くなる
  • 自動ボタン穴かがりは、必要・不要で意見が分かれてました(ドール服という視点では、不要かもしれませんね)
  • 下糸クイックは、どうでもいい
  • 端処理のためにジグザグ縫いは必須
  • 刺繍や飾り縫いは要らない
  • 3万〜のモデルがよい
  • メンテを考えると日本のメーカーがよい
  • ロックミシンはとりあえず要らない

こんな感じで情報集めをしていて、以下の3モデルに絞りました。

どれも価格は3万円台。こうして見ると、定価なんてあって無いようなものですね。

個人的にはジューキのHZL-G100の各機能説明とデザインに惹かれたのですが、このモデルだけ自動糸調子が付いていないのが気になりました。重量は9kgと、3モデルの中で最重量です。島田ミシン商会さんでイチオシのモデルです。上位機種Exceedのガワを流用した廉価版モデルです。

ブラザーのLS700は、国産メーカの安心感で自動糸調子付きです。ブラザーで自動糸調子機能が付いたモデルで一番低価格で、新しいモデルです。それまではLM-700というモデルが一番安い自動糸調子付きモデルだったようですが、そちらは実売価格が7万円台と、かなりお高くなります。
このLS700というモデルは、ユザワヤでは商品名が「アニュドール ブランIII」という販売店専用の名称なり、本体の色も変わります。ですが中身は一緒です。
ユザワヤでは1/6までミシン30%オフの特売をしているので、そっちで買ったほうがAmazonより安く、しかも別売りのフットコントローラまでおまけでついてきます。 

シンガーのSC100は、単純な機能比較ではブラザー、ジューキに引けをとらないのですが、メーカーサイトから姿を消したモデルであることと、日本のメーカーでないという点が気になります。

重要だと前述した「圧力」ですが、押え圧調節機能が付いているモデルって、もうワンランク上なんですよ。
そうなるといきなり価格帯が5万円オーバーとなり、押え圧調節だけのためにそれだけの追加投資をしてもいいのかどうか悩んでしまいます。

まあ初心者が扱うんだから上記のどれを選んでも大差ないとは思うのですが、自動糸調子のように初心者だからこそ助かる機能があるという見方もありますね。

さてどうするかな。

ミシン調査

2 thoughts on “ミシン調査

  • 2013年1月16日 at 18:37
    Permalink

    はじめまして。
    突然のコメントを失礼いたします。

    旅のお供にドールを連れている者です。
    当方の経験ではありますが、参考になればと思いまして。
    海外へドールを連れて行く際、幼SDサイズであれば手荷物の中に入れられます。
    また手荷物検査にて、開封を求められた経験は今までありません。
    セキュリティーの厳しい米国本土でも大丈夫でした。
    エックス線を通過する際、係官には何か判明してると思いますが、特別質問を受けた経験もありません。

    持ち込みの方法はフェイスカバーをして、大き目のハンカチや布でくるみ100円均で売ってます、アクリルのMDケース(皆さん幼SDを入れて使用しているあれです)に入れ、手荷物バッグに・・です。

    大雑把ではありますが、参考になると良いです。
    それでは失礼いたします。

    Reply
    • 2013年1月17日 at 16:48
      Permalink

      よつばさん、はじめまして。
      コメントありがとうございます!とても嬉しいです。
      どうやら手荷物で幼SDを連れて行く分には、あまり心配する必要は無いようですね。
      詳しくご説明いただいたので、かなり安心しました。
      ありがとうございます!

      Reply

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