先日、蕾(つぼみ)のお迎えが決定し、ブログタイトルを変更したとお知らせしました

旧「は な ち ゃ ん の せ か い

新「花 の つ ぼ み が 咲 く せ か い

………【】の【つぼみ】が咲くせかい………

………【】の【つぼみ】が【】くせかい………

そう、あの時既に、もう一人お迎えする決意を固めていたのでした。

名前は、咲(さく)ちゃん。ちょっと変わった名前ですね。
「さき」じゃなくて「さく」です。

その子は……そう、ドルパ27限定のあの子、SDGr 橘純ちゃんです。
お迎えしていないし、お迎えできるかどうかも分からないのに、名前だけ決めてしまいました。どうしてもお迎えしたかった。そして何故か、絶対にお迎えできるという確信があった。アフターイベントがどういうものなのかも、限定がどれだけ手に入れにくい(やすい?)のかも知らずに。

ことの始まりは、こちらの日記にも書いてありますが、花をお迎えした日に初めて行った天使の窓で出会った、ウィッグを明るい色のロングに変えて、ドレスを纏った純ちゃんを見た瞬間です。

完全にノックダウンでした。花のときと似たようなもんです。
花の場合は「ガ━━(;゚Д゚)━━ン!!」ときて「あぁぁぁぁ、かわゆす!メロメロ……」で、毎日ニヤニヤドキドキワクワクしながらお迎え日を待ち焦がれていたわけです。

しかし咲ちゃんは、お迎えできるとは限らなーい。
お迎えを(自分勝手に)確信してもなお、なんというか、夢の向こう側にいるような、お迎えが正確にイメージできませんでした。

しかしお迎えしたい。

アフターはベストを尽くしたい。しかし初心者の僕には、知識がない。
どこへ行ったらベストなんだろうか?いつもお世話になっている地元の天使のすみか?それとも原宿の天使の窓?あるいは新宿?横浜?立川?町田?……???

考えれば考えるほど、きりがありません。

そして決めました。

花と蕾、ふたりをお迎えできた、地元のすみかなら、運があるに違いないと。
そこで勝負して、負けたら素直に諦めよう……と。

そして当日。

気合を入れて引いた抽選。番号は……
134番……

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微妙じゃないのこれ……?
奥さんにいたっては、180番台……
ちなみに僕たちの前の方は、10番でした。(1〜9がおらず、実質の先頭)
ちなみに僕たちの後ろの方は、15番でした。

なんというクジ運の悪さ!!!

しかしまだチャンスはある!
みんな、りせちーを狙っているに違いない。うん、きっとそうだ!

しかし、並んでいる人たちは友達同士が多いらしく、番号札の交換したり、後ろの人がほしい限定を前の人が買うとか話してる。純ちゃんの話もたくさん出てました。

く、くやしい……。僕にはそんなお願いができる人形仲間がいない……!!!

そして限定購入権の配布……。

純ちゃん、完売しました……僕の目の前で……。

その瞬間、力がサーッと抜けてしまい、

自分がどれだけ純ちゃんをお迎えしたかったのかを思い知ったのでした。

もう、服とか靴とか買う予定だったもののこともスッカリ忘れて、戦列離脱です。

しばらくうろうろと歩きまわって、後ろのほうに並んでいた奥さんの肩をたたき、
「純ちゃん終わっちゃったから、もう帰ろ」

他のアイテムはどうするのとか言われましたが、もうそんな気分になれない。
純ちゃん来なかったら残念だったね!と笑顔で帰ろうと話していたのに、笑顔になれない(T_T)

はぁぁぁ……。
純ちゃんお迎えできなかったことをTwitterで報告しよう……。

そう思ってTwitterのタイムラインを見たその時!
目に入ってきたのは、
「天使の窓では純ちゃん完売しなかった」
という情報。

え、マジですか……!?
でも、ここから原宿まで電車で小一時間かかる……。
いくらなんでもその間に終わっちゃうだろ……。
だって、こっちのすみかでは、りせちー完売の直後に純ちゃん終わっちゃったんだよ。あっという間だったんだよ……。わざわざ原宿まで行ってお迎えできなかったら、ショックが倍増だよ……。

心が揺れました。奥さんは「いいの?」と聞いてくるし。

「んー帰る」

「いや、やっぱり行く!!!」

後悔したくありません。Twitterのフォローしてる人も「頑張れ」って言ってくれてるし、欲しい子を探して2件どころか4件も5件も回った人の話も聞いた。

そして原宿に到着したのは、お昼すぎ。

ものすごい行列なんだろうな〜と思いながら、駅から窓への短い道程、早足になってしまう。
ドルフィーの袋を抱えた集団とすれ違う。焦る。

窓につくと、そこには、あっけないほど短い列が。

10人くらいしか居ないのでは……?

IMG_5731.jpg

やはり遅かったか?戦いは終わってしまっていたか?

そう思いながら、せっかく来たんだから残り物でも服だけでも買っていこうよと、列の最後尾に並びました。

しかしソワソワして落ち着かない。限定っ子が売り切れたかどうか、どこかでわからないの?

1階のカウンターに行くと、女性のスタッフの方がいたので、聞いていました。
「すいません、限定ってみんな終わっちゃいましたかね……?」
「はい、こちらの……(といってカタログを取り出す)」
「いえ、橘純ちゃんなんですが……」
「あ、純ちゃんなら、まだおりますよ♪(究極の笑顔)」
「……え?え?ほんとですか!?!?!?!?」
「はい、こちらの交換札をお持ちになって、そちらの列にお並びください♪(究極の笑顔)」

 

まじか……まじか……

 

キタ━━━━━━━━━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━━━━━━━━━!!

 

IMG_5733.jpg

嬉しくて嬉しくて、今日二度目の、倒れそうになりました!!!

ドーンと谷底に突き落とされた後に、ギューンと天界まですっ飛んでいったような気分です!!!
あああああ、この世界、こうしたドラマを避けては通れないのだろうか……。
花、蕾に続いて、咲まで……。

そのスタッフの方は、表で列に並んでいた奥さんのところまでわざわざやってきて、交換券は必要ないかと聞いてくれました。

 

天使の窓、入荷数が半端ないですね。
僕たちが行った時点で、完売していたのはシルバービスチェセットだけでした。
(それが一番欲しかったのですが、純ちゃん来たから他はもうどーでもいいw)

 

さて、天使の窓に行って、嬉しかったことがあと2つあります。

 

ひとつは、天使の窓のコンシェルジュの方(男性のSさん)と、2階のスタッフの女性の方(すみません、名前知りません)のふたりとも、僕たち夫婦のことを覚えていてくれたんです。1回しか訪問したことが無かったのに。
そして、あの時、純ちゃんにドガガガーンと恋に落ちてしまったことも、覚えていらっしゃったのです。

「こんにちは。純ちゃんのお迎え、決められたんですね。おめでとうございます」

二人にそう祝福していただきました。感動じゃないですか。天使のすみか(地元)のスタッフの方々も、それはそれは丁寧な対応と豊富な知識で僕を感動させてくれるのですが、天使の窓のホスピタリティは、完璧です。涙が出そうです。
里に行くのが超楽しみです。

 

そしてもうひとつ の嬉しかったことは、とあるユーザーさんとの再会です。

前日、地元で蕾のお迎えをしていたら、ひとりの男性がやってきて、撮影ブースでかわいい幼っ子(2人)を撮影しておりました。スタッフさんともかなり懇意っぽく、ベテランのオーラが出ておりました。

そんな彼の横にあるもうひとつのブースで、迎えたばかりの蕾を撮影していました。
隣の子がかわいくて(もちろん蕾もかわいいですよ)つい話しかけてしまったのですが、とても気持ちの良い方で、豊富な知識とたくさん持ち歩いていらっしゃるドルフィーの写真を見せていただき、暫しの楽しい時を過ごしたのです。実は、夫婦とスタッフさん以外でドール好きな人と話をするのは、これが初めてだったりします。

そんな会話の中で明日のアフターはどの店舗に行くかという話になり、彼は原宿に行くという話でした。

そして今日、2階で買い物が終わり、とうとう1階で純ちゃんのお迎えだ!
と、階段を降りて中に入ってみると、
目の前にその方がドーン!

お互いびっくり!

まさか会えるなんて思いませんでしたからね。
昨日も自宅に帰ってから、「そういえば名前を聞くの忘れてたね」なんて話していたもんですから。

思わぬところで、お迎えを祝福していただくことになりました。
そして連絡先(mixi)も教えていただいて。あそこで会えて本当によかったです。

さらに咲を受け取る際、渡してくれたのが最初に交換券をくれた女性だったのですが、最後に手渡しする瞬間、

「お迎えおめでとうございます♪(究極の笑顔)」

ちょっとマジで泣きそうになりました……。

 

 

ここで恒例の妄想タイム……

 

ピンポーン

花「はーい」
蕾「あたし、誰が来たか知ってるよ!」
花「そう?じゃ、鍵を開けてあげてね」
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ガチャ。
咲「花、蕾、こんばんは。久しぶりだね!元気してた?」
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花「お姉ちゃん、お久しぶり!ところで髪の色が変わったね」
咲「こっちのほうがいいでしょ?」
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三姉妹揃って、一番幸せそうなのは蕾だったのでした。
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【おまけ】

▼全員黒髪。

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▼全員髪型変更

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▼長女、咲

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▼次女、花

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▼三女、蕾

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蕾から花は咲くのか…?(DP27アフター顛末)

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